シアリスの持続時間と食事の影響について解説しています。

シアリスの特徴とも言える効果時間とはどのくらい?

シアリス,持続時間

このシアリスが一番売りにしている特徴とは、ズバリ!の薬効時間が他の治療薬に比べて長時間に渡り持続性があると言う事になります!
ここで3つのED治療薬の効果時間をざっと並べてみます。

 

1.バイアグラの薬効時間
・飲み始めてから約30分~1時間程度で薬効が現れてくる
・薬効が現れてきてから、約5時間~6時間程度の薬効効果

 

2.レビトラの薬効時間
・飲み始めてから約15分~30分程度で薬効が現れてくる
・薬効が現れてきてから、約5時間~8時間程度の薬効時間

 

3.シアリスの薬効時間
・飲み始めてから約1時間~3時間程度で薬効が現れてくる
・薬効が現れてきてから、約24時間~36時間程度の薬効時間
※これはあくまでも目安になりますので、個人差によってその薬効時間は異なる場合があります。

 

以上のように「シアリス」は2つの治療薬に比べて驚くほどの薬効時間を誇っています。
欧米などではこの長い効果をもたらす愛称として「ウィークエンドピル」と呼ばれてもいます。
週末の楽しみといえば、金曜日の夜からではないのでしょうか?
金曜日の夜にこのシアリスを服用にすれば、日曜日の朝までその効果が期待できますので、1錠で休日を満喫できるという理由からこの愛称が言われてるとされてます。

 

また、ED治療薬同様、シアリスは性欲増強や媚薬的な要素はありませんから、服用した途端に勃起すると言ったことはありません。
あくまでもED治療薬は性的な刺激や興奮がない限り、勃起をすることはありませんのでご安心を(笑)

 

それと、特徴のもう一つとして、「食事による影響が比較的に少なめ」とあります。
それは、服用時にあっさりとした食事であれば、食後に服用しても、影響を受けにくいので、とても便利なお薬とも言えます。
一度、お薬の薬効が浸透すれば、そこまで神経質に考えなくても食事の影響で左右されることはありませんので、その期待は「大」なのではないでしょうか。

 

製薬会社の発表では、800キロカロリーと言った基準値とされています。
しかし、どの治療薬も同じですが、アルコールを摂取する際には注意は必要だと言えます。
まず、アルコール自体、EDの原因になると言われていますから、過度な摂取はオススメできません。
アルコールの成分自体が治療薬の効果を下げるので、特に服用前は注意を払った上での服用をオススメ致します。